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動脈硬化の予防と改善☆健康が1番!

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動脈硬化の予防と改善☆健康が1番!

動脈硬化・メタボ・歯周病の関連

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動脈硬化・メタボ・歯周病の関連

動脈硬化はメタボリックシンドロームから発症するケースが多いです。

メタボリックシンドロームを放置しておくと、動脈硬化を発症させたり、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病にかかったりするのです。

ところで、メタボリックシンドロームと診断された人の多くが、実は「歯周病」にかかっています。

・・・と、言うことは、歯周病になったらメタボリックシンドロームも疑い、動脈硬化予防の配慮を怠らないことが大事なのです。

動脈硬化は、ある程度進行しないと、自覚症状としてなかなか表に出ない病気です。

さらに、動脈硬化が原因で発症する循環器病は、それまで元気に働いていた人が、突然発症する場合が多く、生命に関わる危険性のある重大な病気です。

また、深刻な後遺症が残ることもあります。

それは、口の中の病気である「歯周病」にも言えます。

歯周病も、突然発症する病気で、症状が進行しないと、痛みを感じません。

また、メタボリック・シンドロームと同じように、30代後半~50代の働き盛りの人が発症する場合が多いです。

そのため、治療を受ける時間がないなどの理由で、放っておいてしまいがちです。

歯周病を放置すると、痛くてご飯が食べられなかったり、眠れなかったり、顔が変形してしまうほど腫れてしまったり、と症状が進行し、最終的には歯を抜く必要が出てきます。

メタボ、歯周病、そして動脈硬化と、はじめのうちは自覚症状が少ない病気ですが、日ごろから体調の変化、口腔内の変化に敏感であることが大事ですね。

早期発見、早期治療を心がけましょう。

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動脈硬化が誘発する合併症☆急性動脈閉塞症

動脈硬化が誘発する合併症☆急性動脈閉塞症

手足などの太い動脈や、腹部大動脈が左右に分かれる部分に、動脈硬化によってできた血栓がつまると、急性動脈閉塞症を起こします。

特に脚におきやすく、急激な脚の痛みやしびれ、冷えなどが生じます。

また、皮膚の色が青白くなる、動脈の脈拍が消える、熱さや痛みを感じなくなる、運動麻痺といった症状も現れます。

症状に応じて、血栓を取り除いたり、薬で溶かしたり、手術によってつまった動脈を切り取ったりして治療します。

いずれにしても、早めに治療しないと後遺症が出る危険性が高く、
全身に悪影響が現れ、生命の危険も生じるこわい病気です。

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動脈硬化が誘発する合併症☆閉塞性動脈硬化症

動脈硬化が誘発する合併症☆閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化がすすみ、血管が細くなったり、つまったりして、十分な血流が保てなくなる病気です。

この病気は足に冷えやしびれを感じるのが初期症状で、やがて筋肉が痛むため、歩くことが困難になってしまいます。

この段階で血小板凝集抑制薬や血管拡張薬などを服用して治療しないと、安静時にも痛むようになります。

さらに進行すると、小さな傷や圧迫を受けやすい場所、たとえば足の指の先端部などの血流の悪いところから皮膚の壊死や潰瘍が生じ、足の切断を余儀なくされることもあります。

ほとんどのケースで全身的な動脈硬化を合併してるので、合併症の発見、治療も同時に進めることが大事です。

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動脈硬化が誘発する合併症☆腎硬化症

動脈硬化が誘発する合併症☆腎硬化症


 高血圧が長く続くと、腎臓へ血液を送っている動脈と、腎臓の糸球体に集まっている毛細血管に細動脈硬化が起こります。

こうなると、腎臓は尿をろ過する本来の働きが出来なくなってしまいます。

これが腎硬化症です。

悪化すると慢性腎不全となって、透析療法が必要になります。

また、糖尿病腎症も、糖尿病のために動脈硬化が進むことから、腎臓の機能が低下する病気です。

治療や改善には食事療法が有効です。

高血圧やむくみ、動脈硬化が進行している場合などは、塩分を減らした食事になります。
また、たんぱく尿を伴う時には、たんぱく質も制限し、肉や魚、卵、乳製 品などたんぱく質を多く含む食品をいつもより少な目にするという食事になります。

生活習慣も見直しも重要です。

早寝早起きで睡眠を十分にとり、規則正しい日常生活を心がけましょう。

軽い運動を毎日続け、ストレス解消、運動不足解消を行うことも大事です。

ウォーキングなど手軽にできて継続しやすいものがいいですね。

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動脈硬化が誘発する合併症☆大動脈瘤

動脈硬化が誘発する合併症☆大動脈瘤

動脈硬化が原因となる場合が多い疾患に大動脈瘤があります。

特に、動脈硬化を促進する原因の喫煙、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症などを持っている場合は、大動脈瘤になる可能性が高くなります。

大動脈瘤は、胸部大動脈あるいは腹部大動脈の径が拡大し、こぶ状になってきたもので、ほとんどの動脈瘤は自覚症状がないのが特徴です。

他の病気のために検査をした時、偶然発見されるケースが多いのです。

大動脈瘤が恐ろしいのは、破裂することがあるためです。

大動脈瘤が破裂すると大量に出血するため、破裂した動脈を人工血管に取り替えないかぎり助かりません

そうなる前に早期発見ができるように定期的な検査をオススメします。


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