動脈硬化の予防と改善☆健康が1番!

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動脈硬化の予防と改善☆健康が1番!

酸化コレステロールが動脈硬化の元凶です

酸化コレステロールは超悪玉コレステロール

LDLコレステロールが悪玉コレステロールと呼ばれていますが、
もっと危険な超悪玉コレステロールを知っていますか?

それは、「酸化コレステロール」と呼ばれているLDLコレステロールが酸化してできたものです。

酸化コレステロールはもともと食材に含まれるのではなく、
ファーストフードの質の悪い油や電子レンジでの加熱などによって
もともとのコレステロールが体内で酸化することによって生成されるのです。

酸化コレステロールは非常に危険で、通常のコレステロールよりも動脈硬化の発症率が高いのです。

動脈硬化の元凶といってもいいですね。

そんな危険な酸化コレステロールですが、実は私たちが日常よく行っていることで、簡単に体内で生成されてしまうのです。

それは・・・

電子レンジで加熱すること。

ショック!コンビニ弁当をチン!なんて日常茶飯事ですよね。

でも、実は食品に含まれている脂質は、とても酸化しやすく、
長期保存や加熱調理で簡単に酸化してしまうのです。

電子レンジは特に急激に加熱しすぎるので、酸化コレステロールが確実に生成されます。
鉄が酸化した「赤サビ」をイメージするとわかりやすいのですが、鉄すら腐食されるような化学変化が食品内で、さらに体内で起こっているのです。

揚げ物など、油たっぷりのものを電子レンジで温め直して食べる・・・なんていうのは長い目で見たら自殺行為ですね。

とは言うものの、現代の食生活の中で、避けて通れない酸化コレステロールの摂取。

そこで、対策としては、抗酸化物質を多く含む食品を意識的にたくさん食べましょう。

毒を消してしまう作戦ですね。

抗酸化物質を多く含む食品は、緑黄色野菜、ビタミンCを含む、野菜・果物、ビタミンEを含むゴマなどです。

日常の食生活の小さな心がけが、数年後のあなたの健康を決定付けるのです。



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