動脈硬化の予防と改善☆健康が1番!

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動脈硬化の予防と改善☆健康が1番!

動脈硬化の予防や改善にステーキ!?

動脈硬化の予防や改善に和風シャリアピンステーキ


動脈硬化の改善に効果がある食材のひとつが玉ねぎです。

血液サラサラ効果で有名ですね。

玉ねぎを積極的に食べることが、動脈硬化の予防や改善につながるのです。

とは言っても、玉ねぎをがりがりとかじるわけにもいかないので、

玉ねぎを使ったレシピを紹介します。


★和風シャリアピンステーキ

みじん切りとすりおろしにした玉ねぎが、牛肉にコクと甘みをプラスします。
和風なので、ご飯のおかずにぴったりです。

1、玉ねぎ2個中1/2個はすりおろして、残りはみじん切りにします。

2、牛肉は叩いて筋切りにし、両面に、おろした玉ねぎを付けて下味をつけます。
そして、両面に塩・黒こしょう少々をして、フライパンにサラダ油大さじ2を熱して焼きます。

3、肉が焼き上がったら取り出して、肉を焼いたフライパンにバター大さじ1を加えて、みじん切りにした玉ねぎをよく炒めます。

赤ワイン大さじ3と、しょうゆ大さじ1を加えて、ひと煮立ちさせます。

4、器に肉を盛り付け、クレソン少々を添えて、3のソースを肉の上にかけます。

できあがり!!

食べたら運動も忘れずに!

動脈硬化の予防と改善☆健康が1番!

魚と肉はバランスよく

魚と肉はバランスよく

動脈硬化の予防や改善に食生活の見直しは大事です。

肉がいいか、魚がいいか、という議論はよく聞きますね。

結論から言うと、どちらもバランスよく、ということになります。

つまり、両者の特徴をよく理解した上で、
上手に適量を食べることが大事なのです。

魚と肉は、同じ動物性食品です。しかし、どちらも特徴があります。

かつお100gと豚肩肉100gを比べると、かつおはたんぱく質を豚肉の2倍近く含み、
反対に、豚肉は脂肪をかつおの10倍以上も含んでいます。

しかも、肉の脂肪はコレステロールを作りやすくしますが、
魚の脂肪はコレステロールを下げる作用があり、動脈硬化の予防になるのです。

豚肉は、脂肪やコレステロールも少なく、ビタミンB1をとても多く含んでいます。
ビタミンB1は、疲労回復を助けてくれます。

ただ、肉を食べ過ぎてはいけません。
毎日、脂肪分の多い肉を食べていては、肥満や高脂血症を起こしやすくなります。
脂肪が動脈に溜まって、血管を詰まらせ、心筋梗塞になる危険性もあります。


魚ばかり食べるのもよくありません。
EPAやDHAを過剰に摂取することになります。

そうすると、強く血小板凝集抑制作用を起こし、出血しやすくなる場合があります。

魚と肉を食べる比率は、1対1が理想的だと言われています。

それを基本として、コレステロール値の高い人は魚を多めに食べ、
コレステロール値の低い人は肉類を多めに食べるようにすると良いです。

また、魚も肉も、さまざまな種類をバランス良く食べるようにしましょう。

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酸化コレステロールが動脈硬化の元凶です

酸化コレステロールは超悪玉コレステロール

LDLコレステロールが悪玉コレステロールと呼ばれていますが、
もっと危険な超悪玉コレステロールを知っていますか?

それは、「酸化コレステロール」と呼ばれているLDLコレステロールが酸化してできたものです。

酸化コレステロールはもともと食材に含まれるのではなく、
ファーストフードの質の悪い油や電子レンジでの加熱などによって
もともとのコレステロールが体内で酸化することによって生成されるのです。

酸化コレステロールは非常に危険で、通常のコレステロールよりも動脈硬化の発症率が高いのです。

動脈硬化の元凶といってもいいですね。

そんな危険な酸化コレステロールですが、実は私たちが日常よく行っていることで、簡単に体内で生成されてしまうのです。

それは・・・

電子レンジで加熱すること。

ショック!コンビニ弁当をチン!なんて日常茶飯事ですよね。

でも、実は食品に含まれている脂質は、とても酸化しやすく、
長期保存や加熱調理で簡単に酸化してしまうのです。

電子レンジは特に急激に加熱しすぎるので、酸化コレステロールが確実に生成されます。
鉄が酸化した「赤サビ」をイメージするとわかりやすいのですが、鉄すら腐食されるような化学変化が食品内で、さらに体内で起こっているのです。

揚げ物など、油たっぷりのものを電子レンジで温め直して食べる・・・なんていうのは長い目で見たら自殺行為ですね。

とは言うものの、現代の食生活の中で、避けて通れない酸化コレステロールの摂取。

そこで、対策としては、抗酸化物質を多く含む食品を意識的にたくさん食べましょう。

毒を消してしまう作戦ですね。

抗酸化物質を多く含む食品は、緑黄色野菜、ビタミンCを含む、野菜・果物、ビタミンEを含むゴマなどです。

日常の食生活の小さな心がけが、数年後のあなたの健康を決定付けるのです。



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動脈硬化予防に生活習慣の見直しを

動脈硬化予防に生活習慣の見直しを

年末、お忙しいことと思います。体調いかがですか。

動脈硬化は、日常生活の中で、少し努力するだけで、予防することができます。

第一に、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。
それに加えて、適度な運動を、毎日習慣づけて行うことが、動脈硬化の予防になります。
特に、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を行うのがおすすめです。
また、コアエクササイズと呼ばれる体幹の大きな筋肉群を鍛える筋トレもお勧めです。

大きな筋肉群を鍛えると「リポタンパクリパーゼ」という脂肪を分解する酵素が働きだします。
それにより、善玉コレステロールが増加し、悪玉コレステロールが減少することがわかっています。

毎日習慣的に行うのが一番良いのですが、無理に、体調の悪い日や悪天候の日などに行うと、逆に危険となります。

仕事やプライベートの予定なども考慮しながら、ウォーキングの日、筋トレの日・・・と計画的に行ってみてください。

また、動脈硬化と診断されると、日常生活の改善法を指導されるとともに、薬物療法も行われます。
最近では、新しい薬がたくさん開発されており、動脈硬化を治療するために役立っています。
処方される薬は、主に次のものです。

「HMG-CoA還元酵素阻害剤」は、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らします。(シンバスタチン、プラバスタチンなど)

「クロフィブレード系誘導体」は、善玉コレステロールを増やして、中性脂肪を減らします。(ベザフィブラート、フェノフィブラートなど

「ビタミンE剤」は、悪玉コレステロールが、酸化によって変性するのを抑えます。

薬物療法も大切ですが、忘れてはいけないことは、薬を服用していても、きちんと食事や運動による療法を続けることです。

この年末年始に改めて生活習慣を見直してみてくださいね。

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動脈硬化とは?

動脈は、体のあらゆるところに、酸素や栄養などを運んでいます。 栄養や酸素が不足したり、血液の脂質(コレステロールなど)がたまったり、高血圧によって血管に負担がかかっていたり、動脈の細胞が新しく生成されなくなったりして、動脈に弾力性がなくなり、硬くて壊れやすくなります。 また、動脈にコレストロールなどがたまり(プラーク)、その表面が破れると、血栓(血管の中で、血液が固まる)ができて、血管を詰まらせてしまいます。 このように、動脈壁が厚くなったり、動脈が硬くなったりして、血液の流れる部分が狭くなり、血液がスムーズに流れなくなる状態を、「動脈硬化」と言います。 また、動脈硬化が原因で、さまざまな症状が身体に現れることを、「動脈硬化症」と言います。 動脈硬化には、3種類あります。 「アテローム(粥状)動脈硬化」は、比較的太い動脈(脳動脈、大動脈、冠動脈など)に発生する動脈硬化のことです。 コレステロールなどの脂肪でできた、ドロドロの粥状物質が、動脈内膜に溜まることで、アテローム(粥状硬化巣)ができます。 そして、徐々に、それが厚くなって、動脈の内腔を狭くしていきます。 アテローム動脈硬化は、患者数が圧倒的に多く、コレステロールと深く関わっています。 「細動脈硬化」は、細い動脈(脳、目の網膜、腎臓)などが硬くなって、ふさがってしまったり、血管壁が全体的に破裂し、出血を起こしたりします。 長期間、高血圧が続いている場合に、起こる傾向があるようです。 「メンケルベルグ型(中膜)硬化」は、動脈の中膜にカルシウム(石灰質)が溜まり、硬くなったり、もろくなったりします。 また、血管の壁が破れることもあります。 下肢や頚部の動脈、大動脈に発生しやすい動脈硬化です。


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